パワハラを受けやすいタイプ

もしかしてサイコパス?なヤツにパワハラと思えることをされた経験を書きましたが、どうも私はキツイことを言われやすいタイプのようです。

同じ状況にいても、私よりひどいことをしていても責められない人もいる。なぜ私は言われやすいのか?

考えてみました。なぜパワハラのターゲットになるのかと、ターゲットにならない手段を。

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なめられている

いろいろな意味で、「なめられている」のかなと思います。

反撃してこないと思われると、ヒステリックは人はどんどんパワーアップして、攻撃してきます。

実はすごく傷ついていても、へらへらしていると、

「なにも感じてないみたいだから、もっと言わないと」

と思われてしまうのです。

相手がガンガン言ってきている時に、一言、ガツンと言い返すだけで、相手がひるむことがあります。

同じ土俵に立って言い返すのではだめです。「あなた、おかしいですよね」的な意味のことを一言、言い返すのです。相手がぐうの音も出なくなるような言葉。

「それ、間違ってますよね」

とか、

「はい、もう結構です」

とか。

そうすると、いきなり、相手はしゅんとします。

いい人すぎちゃダメ

パワハラをしてくるような相手を思いやってあげる必要はありません。

事情があるのかもしれないとか、つらいから当たってしまうんだなとか、相手の立場に立つ必要もありません。

例え相手に事情があって、そのストレスがパワハラにつながっているのだとしても、なにもそれを受け止めてあげる必要なんてないんです。

毅然と、「あなた、おかしいですよね」って態度をとりましょう。

強い人を味方につける

単独行動が悪いわけではないのですが、パワハラしてくるような人は、味方がいないような人を狙います。

攻撃しやすいからです。

例えば自分より立場が上とか、この人を敵に回したらデメリットがあるというようなことは、感情的になりながらも計算しています。

自分が相手より力をつけることができればいいのですが、難しい場合には、強い人を味方につけましょう。

強い人を敵に回したくないため、強い人が味方にいる人はパワハラのターゲットになりにくいです。

逃げる

逃げられない状況のときは、以上のことを試してみるのも手です。しかし、基本的にパワハラをしてくるような人の近くにいるべきではありません。

逃げましょう。

関わるのをやめましょう。

パワハラ野郎なんかに関わっている時間がもったいないです。

関わりたくないのに、顔を合わせてしまうようなことがあっても、毅然としましょう。

いい人でいる必要なんてないです。

笑いかけてあげる必要もありません。存在無視でOKです。「あなた、おかしいですよね」の目つきで見てあげましょう。

管理人:グレねこ

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