「無添加」に添加されている保存料

グレねこです!

最初に断っておくと、この記事は疑問にこたえるものではなく、問いかけです。

「無添加」と表示されていると、身体にいいような気がする。

無添加の食品は、添加物が普通に入っている商品よりも値段も高い。

しかし!

なぜか私は、それらのものを食すると、身体がかゆくなってしまうのです!><

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無添加、その1「豆乳」

豆乳は身体に良いとされている。

牛乳よりもむしろ健康的なイメージもある。

お肌がきれいな女優さんたちが、甘酒と豆乳をミックスさせて飲んでいるそうだ。

お肌、すべすべ……。

美容に良いに違いない。つるつるの美肌になれるに違いない。

最初は甘酒だけ飲んでいたけれど、「豆乳と混ぜると良い」という情報をゲットして、無添加豆乳を買ってきた。

特殊なものではなくて、スーパーで売っている豆乳である。「無添加」としっかりと記載されている。

……かゆくなった。なぜ?

豆乳は私の身体には合わないと思った。

無添加、その2「味噌」

いつも安い味噌を買っていたけれど、奮発して「無添加」と表示されている味噌を買ってきた。

味噌だけでも身体に良さそうなのに、「無添加」だったら、どんなに美味しく身体に良いのだろうと期待した。

値段も安いものの倍くらいした。

味噌汁を飲んだ。

かゆくなった。「無添加」の味噌は私には合わないのだろうと思った。

「無添加」を謳うための保存料

思いついたのは、私は「豆乳」や「味噌」そのものが身体に合わないわけではないだろうということ。

だって、豆は好きだし、今までも普通に食べてきた。味噌汁だって、食してきた。味噌ラーメン、大好き。

気づいたのは、「無添加」と表示されているものは、完全に無添加ではないということだ。

できたその場で食すのではなく、店舗に並べて売られるものには、なにかしらの保存料が入っている。入っていなければ腐ってしまう。

つまり、「表示しなくてはいけない保存料」は入っていないけれど「表示しなくても良い保存料」が使われていて、それこそが、私の体質には合わないのだと思う。

表示しなくても良い保存料は当然表示されず、それらは「(表示義務がある添加物は入っていない)無添加」として売られているのではないか。

無添加のものは、買わないことにしている。私的には、保存料バンザイなのだ。普通の保存料のほうが、ずっと身体に良い気がする。

しかし、無添加として売られている商品に保存料として使われているものの正体が知りたい。

管理人:グレねこ

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