ヤツはサイコパスなのか?パワハラ?(自戒もこめて)4

この体験談が何かの参考になれば、ということもあって書き始めたのですが、思い出しながら綴っていたら、また気持ちが不安定になってきました。

というのは、実はこの問題はいまだに解決していないのです。

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ほかの仲間にバレてしまう

ヤツからひどいことを言われたこと、もう来るなと言われたこと、私はほかの仲間には言いませんでした。

前からしていた「一緒に練習をする」という約束が叶い、仲間と練習をする機会がありました。

私は結局、パフォーマンスをやめることができませんでした。できる限り続けたかったのです。一緒に練習ができる仲間がいたことがうれしかったです。

今までやってきて、やっと仲間と一緒に練習できるくらいまでになったのに、一番楽しくなってきた段階でやめるなんて。

私に好意的な仲間と練習をしても、ヤツから切られたことを言えなかったのですが、熱心な私がレッスンに行かなくなったこと、参加する予定だったパフォーマンスに出なかったことで、一緒にレッスンを受けていた仲間にはバレてしまいました。

「どうしたの?なにかあった!?」

連絡をしてきてくれました。

言われた詳細は話せませんでした。そんな状態になっても、言われたことをそのまま打ち明けたら、ヤツの信頼を失墜させるのではないかと思ってしまったからです。

「そんなひどいことを言う人だったの?」

と思われてしまうのは、ヤツの信頼を失墜させることになってしまうと考えました。私は別に、ヤツをつぶしたいわけではなかったので。

「詳細は聞かないほうがいいと思う」

と話しました。でも切られたということは理解してくれて、

「それでも練習は一緒にやろうよ」

と言ってくれました。教えてくれている人と私がどうなったとしても、自分たちと私との関係は別だよって。

うれしかったです。教えてくれる人も、一緒に練習をしてくれる人もいなくなってしまったと思ったので。

この恩は忘れません。

ヤツからの妨害が入る

「私たちが一緒にやることにまで、何か言ってくることはないよ!」

と言ってもらえたのですが、ヤツはそんなに甘い人間ではありませんでした。

妨害はいくつかありました。

私は状況をうっすらと感じながらも、一緒にやってくれる仲間との練習が唯一の希望でした。

それでも毎日、泣いていました。だって、それくらい入れ込んで続けてきたことだったからです。

生活の一部になっていたんです。それが、なぜこんなことになってしまうのか。教えてくれる人もいない、ヤツ主催のイベントに誘われることもない。ほかの仲間たちは楽しそうなのに、なぜ私だけが。

自分が悪いのか?

悪いとしても、こんな仕打ちはないだろうと思いました。

やめるべきと何度も考えましたが、続けるよりもやめることのほうがつらいと思いました。

一緒に練習をしている仲間たちと、パフォーマンスすることになりました。

ヤツもいる会場でのパフォーマンスでした。出演したかったけれど、ヤツがいる場所に行くなんて無理と思いました。

でも仲間たちが「大丈夫だから、一緒にやろう」と言ってくれたので、「お願いします」と頭を下げました。

私にとっては、そこに向けて練習することしかありませんでした。

ところが、私も参加メンバーであると知らされているはずのヤツからの指令で、パフォーマンス項目が私ができないものをやるように言われたと聞きました。

私が参加することを知らないなら仕方ないとしても、知っているということでした。

それは遠回しに私に出るなということでは、、、と思った私は、仲間にそう言いました。

「でも、出ないなんて言わないで!一緒にやろうよ!」

と言ってもらえました。しかし私はその晩、ひどい心理状態でした。

今でも、あの日の心理状態をうまく説明できません。

悲しみとも違う、怒りとも違う、

あ、もしかして「絶望」が近いかもしれません。

真っ暗ななにも見えない、なんにもない空間に突き落とされたような心境でした。

「恐怖」もあったかもしれません。

唯一の希望と思って、仲間との練習に励んでいました。

それを取り上げようとする。

ここまで叩き潰されるようなことを私はしたのでしょうか。

自分を救うためにしたことを、また妨害される

ひどい精神状態になった私は、(それまでもひどい精神状態でしたが、その時はさらに最悪だった)どうにか自分の気持ちを上げるようにしないとおかしくなってしまうと思いました。

考えぬいて、遠くにいる先生に教わりに行くことを思いつきました。

ヤツより上の人です。その人に直接教わることができれば、そこに自分の気持ちを持っていける。

今まで、直接連絡をとったことがない先生に、メールを送ってみました。読んでくれないかもしれない、返事も来ないかもしれないと思っていました。

ところが、数時間後、返事が来ました。快諾してくれました。

うれしかったけれど、また妨害が入りました。

直接、先生に連絡をとったことがヤツの耳に入ったのです。私としては、直接連絡をするしか手段がなかったのですが、

「勝手に連絡をとった人がいる。そういうことをされては困る。そういう人を見つけたら、ダメだと注意しましょう」

と告知があったそうです。仲間が教えてくれました。

しかし今でもわかりません。

なぜ、ヤツを通さなければならないのか。

ヤツが管理しているイベント中などに、勝手に陰で先生に頼むというのがいけないことだというのはわかります。

でも、そうではないときに、なぜ直接連絡をとってはいけなかったのか?レッスンを頼んではいけないのか。

先生はヤツの持ち物ではありません。常にヤツの管理下にいるわけではありません。なぜヤツの許可が必要なのか?

仲間とのパフォーマンスを終え、ひとりになってしまう

仲間とのパフォーマンスの本番が近づいてきました。

ヤツがいる会場に行かなくてはいけない。

怖くてたまりませんでした。

パニックになってしまうかもしれない。

しかし、仲間から、

「大丈夫、(ヤツが)近くに来ることはないよ」

と言われました。

ヤツは間に入ってくれた仲間に言ったらしいです。

「君たちのパフォーマンスは近くで見たい。しかし(私がいるから嫌なので)近づくことはしない。でも離れたところから必ず見守っているから」

……私はバイ菌なんでしょうか?ひどい。

みんなに謝りました。

「ごめんね、私が一緒のせいで。本当は近くで見ていて欲しいよね」

「ううん、別にいいよ。一緒にやることが大切なんだから」

と言ってもらえました。

パフォーマンス当日、恐怖よりも喜びの方が勝っていました。

妨害されて、出られないかと思ったけれど、出られる!うれしい!

テンションが上がっていた私は、

「知らんぷりして挨拶でもしちゃおうかな」

と軽口をたたきました。間に入った仲間が、

「お願い、それだけはやめて。挨拶も近づくのも必要ないから」

と言われました。その様子を見て、ヤツから余程なにか言われているんだなと感じました。

パフォーマンス本番の時、ヤツは近くで見ていました。

なんだったんでしょう?

仲間が嘘をついていたとは思えません。嘘をつく理由がなにもありません。

パフォーマンスは終わりました。

楽しい思い出ができました。

しかし、そこを目指して練習を重ねていた仲間たちとの練習は、そこで途絶えてしまいました。

「これからもやっていこう」

という話はありましたが、結果的になくなりました。

教えてくれる人も、一緒に練習してくれる人もいないという状態になってしまったのです。

初めて関係者に相談する

そこまで来て、初めて内部の関係者に相談しました。

「なんで早くに言わなかったんだ」

と言われ、親身に聞いてくれました。

解決できるように、協力をするとも言ってくれました。

その人の仲間にも入れてくれました。そこで少し教わることもできました。

この恩も絶対に忘れられません。

しかし、事態をそんなに重くは受け取っていなかったのかもしれません。

ちょっとケンカしたんでしょくらいに思っていたのかもしれません。

その後、ヤツと話をしてくれたのですが、ヤツ曰く、

「私が死にたいと言っていて怖かった」

「告白されて怖かった」

と言ったそうです。告白なんて、ずっと前のこと。教わるようになるより前のこと。

怖くて嫌だったのなら、教えるなんて言わなきゃいい。

それに私は死にたいなんて言っていない。言っていたのはヤツのほうだ。

仮に、前の告白について嫌だとずっと思っていたというのなら、普通は距離を置くようにするでしょう。

メールのやり取りもしない、教えることもしない。

ましてや、怖い人の家に泊まりに来るでしょうか?

メールが欲しい、責任を持って教えると最初に言ったのはヤツのほうです。

でも私はその話を聞いて、ゾッとしました。

告白はヤツにしたのが初めてではありません。私はいいなと思うと、ちゃんと気持ちを伝えるんです。

でもうまくいかなかった場合、それを周りの人に言うことはありません。ルール違反と思っているからです。

うまくいかなくても、相手に嫌な気持ちになって欲しくないので気を遣います。

そもそも告白するって、ものすごく勇気がいることです。

失恋したら、人生観変わるくらい、ショックも受けます。

それでも気持ちを相手に伝えるっていうことが出来るって素晴らしいって思っています。

気持ちを押し付けるのはダメですが、玉砕したって、伝えることは尊い。通りすがりの人にナンパするのとは違うんです。ものすごい勇気です。

もちろん、一方的な想いなので、その勇気を認めろというのは違うと思います。

しかし自分の気持ちをストレートに伝える勇気、その尊さ、玉砕した時の衝撃、それでも相手を責めたりはしない心、気持ちを切り替えようとする心構えは素敵だと、私は思うんです。

恥をかきたくないから、勇気がないから伝えられず、気を引くための妙な小細工しかできない人もいるんですから。

私がフラれた後も、その件について話をしていたのなら別です。

でも関係なく、過ごしていたんです。つきまとってもいません。

なのに、真剣に伝えた想いを『悪いもの』のように時間が経ってから持ち出して、私を一方的に悪者にする。

卑怯です。弱みにつけこまれたふうにも受け止められます。

例えば、私が嫌だったのだとしても、普通に話し合うこともできるでしょう。

私だって理解する気持ちは持っています。

友だち同士の喧嘩ではないんです。上下関係があったんです。

例えば仲間同士のいさかいであったなら、私は遠慮はしないです。行きたいところは行きます。

でも上の立場の人から言われたら、怖くて行きたいところにも行けません。

ヤツに会うまでの私は、いろいろなイベントに出かけては楽しく過ごしていました。

そこでの出会いなども楽しんでいました。

今は、行動も制約されています。私は犯罪者扱いです。近づいたら警察を呼ぶとまで言われています。

意味が分かりません。むしろ、おまわりさんにも話を聞いて欲しいくらいです。

ヤツが正しいとは思えません。しかしそこまで考えるという気持ちが恐ろしすぎます。

そんな言葉をぶつけてくる心理が恐ろしい。その上、その後もヤツはいい人ぶっています。

いい人で通ってるんです。

ヤツがいい人なら、私はやはり悪人なのかもしれません。気が合わないというだけの問題ではないと思います。

気が合わない人なんていっぱいいます。でもこんなことにまではなりません。

立ち向かうべきなのか?

もう改善も解決もないと、途中から思うようになりました。

途中というのは、間に人が入ってくれて、「私が死にたいと言っていたので怖い」「告白されて怖い(ストーカーだった)」と言う話になっていると知ったときです。

それまでは、少しでも改善できればと思っていました。

でもその話を聞いたときに、怖すぎると思いました。異常だと。本当に私は犯罪者にされてしまう。

もう顔を見たくもないし、いる場所に行きたくもありません。

事情を知らない人に誘われても、ヤツがいる場所には絶対に行きません。

ライブでもイベントでも、料金が発生することならなおさら、一銭もヤツのパフォーマンスのために払いたくはありません。

このブログを書くまでは、諦めていました。

ずっと悩んで苦しんできましたが、もう解決も改善もない、一生、顔を合わせないようにしようと思っていました。

でも今、一緒に活動している事情を知らない仲間つながりで、毎回名前は出てきますし、ヤツはどんどん活躍の場を広げています。

消えてくれればどんなにラクだろうと、思ってしまうこともあります。

だってヤツさえいなければ、楽しくできるんです。ヤツの周りにいた意地悪な人たちも消えていったし。私には今、一緒にやってくれる仲間がいます。心強いです。

ヤツがいる場所には行けないという、行動が制約されていることも仕方ないと思っていました。

でもあらためてブログを書いていて、思いました。

諦めたままはおかしくないか?

なぜ私は行きたいところにいけないのか?

これはパワハラだろう。

私は戦うべきではないのか。

顔を見るのも嫌になるということもあるでしょう、それは仕方ないと受け入れるとしましょう。それにしても、こんな仕打ちはひどすぎる。

ヤツのパフォーマンスには一切お金は払いたくないけれど、いるところには怖くて行けないなんて思うべきではないのではないか?

あなたの態度はおかしいですよ、いい人のふりしてなんなんですか、と訴えるべきではないのか。

もう話もしたくないというのが本音ですが、避けて回るのはおかしい気がしてきました。

だって私は犯罪者ではないです。

なんで犯罪者扱いされたまま、引き下がらなければいけないのでしょう。

嫌がられていた私にも原因があったのかもしれません。

でもここまでされるのも、言われた言葉もひどすぎる。

戦うというよりも、逃げるのはやめようかな、堂々といる場所にも行きたかったら行こうかなとブログを書いて、想いを新たにしています。

タイトルにもしましたが、ヤツはサイコパスなんでしょうか?

被害に遭っているのは私だけではない気がしています。こんな人が、いい人ぶって仕切っているのはおかしい。

おかしいことはおかしいと、言うべきな気がしています。

ヤツは頑張っているんだから、という声もあります。

だけど、頑張ってたら何をしても許されるのかと思います。頑張ってるなんて、誰だって頑張ってますよ。

私の悩み続けた憂うつな日々はどうしてくれるの、とも思います。ヤツが頑張っているから我慢するべきなのでしょうか。

今の私にはもう、ヤツが頑張っているなんてことはどうでもいいし、まったく関係ないです。頑張ったって、間違っていることは間違っている。

※後日談
考えて、パワハラをされた私の対応にも問題があったのかもと思っている。パワハラを受けやすいタイプがあるのだそうだ。
今後は毅然と振舞っていこうと思う。それで味方が誰もいない状態になるのも臆さない気持ちでいこう。

管理人:グレねこ

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