声の震えを克服する秘訣:体の状態を確認する

こんにちは、グレねこです!

いきなりブログの路線変更をしてしまいましたが、当初の「声の震えを克服する」方法の秘訣を書いておきます!

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どうやったら声が出やすいか確認する

例えば、声が出にくい場合、自分で喉を締めている場合があります。

声を出そうと思うあまり、顎が上がっているとか。

肩に力が入っているとか。

これは人それぞれ違うと思います。自分の身体のことなので、自分で確認しましょう。

発声の際の姿勢は大切です。

ただし、姿勢が良ければ声が出しやすいということもないのです。

例えば、足を肩幅に開いて、ひざを曲げて声を出してみましょう。

意外にも腹式発声になっていたりもします。

どうすれば声が出やすくなるのか研究する

ボイストレーニングをやってもなかなか思ったような声が出ないと感じる人もいるでしょう。

自分にとって、どんなトレーニングが効果的かを研究しましょう。

例えば私の場合、これ以上、高い声は出ないくらいの高い声を出すと、つっかえがとれてきれいな発声になります。

試してみてください。

低い声が出にくいなら、思いきり低い声を出してみましょう。

どこに声が引っかかるのか確認する

声が出にくい場合、どこに声が引っかかってしまうのか確認してみましょう。

喉だったら、喉を開くようにする、

喉を開くためには、なにを意識すればいいのか研究してみましょう。

自分なりのやり方があるはずです。

私の場合、声を出すときに恐怖を感じてしまい、胸のあたりに力が入ってしまうことがわかりました。

無意識に力が入ってしまうのです。

これを治すために、胸が締まらないように、押し出すイメージを心がけてみました。

そして、ひとりでトレーニングするときには、思いきり、下あごを前に出す!

超・受け口のイメージです。

そうすると、下あごにつられ、胸が締まるのを押さえられます。

その身体の感じを覚えるのです。

このトレーニングで、悩みが解決に向かいました!

管理人:グレねこ

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